青汁を長く飲み続けている方はお気づきになる方もいらっしゃるかも知れませんが、袋によって青汁の味が違う時ってありませんか?
私はたまに「あれ?前の袋より飲みやすい」や「前の袋より苦い・・・」などのような経験をしたことがあります。なぜこのようなことがおこるのか気になりました。ひょっとして品質が劣化してるのではないか。はたまた青汁の主原料であるケールが収穫される畑によって味にばらつきがあるのではないか。などと考えましたが、自分で考えても結論が出ないので調べてみました。
そして原因を発見しました。やはり主原料であるケールの味の変化が原因だったようです。味の変化の大きな要因は2つあるようです。
・季節による味の変化
・ケールの成長による味の変化
季節についてなのですが、①(4月から12月)、②(12月から3月)、③(3月から4月)と三つの季節で味が異なるようです。ちなみに①の時期に収穫されたケールは苦みがあり青臭い、いわゆる青汁の味です。②の時期に収穫されたケールは甘みが強くなり緑色が薄くなります。③の時期に収穫されたケールは甘みが徐々に無くなり、さっぱりとした味になります。
ケールの成長による味の変化ですが、ケールはまだ若い時期には苦味や青臭さが強く、緑色も濃い状態です。そこからさらに成長し収穫の最終時期には味もさっぱりし、緑色も薄くなるようです。
このようにケールの味の変化はA.季節要因B.成長要因この2点が大きく味に変化を与えています。そしてケールを主原料としている青汁はこのケールの味の変化に左右され、同商品でも微妙に味が異なる場合があるようです。
